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連続記録が途切れるのはなぜ? どう数える?

対象の断食、休憩時間、目標の達成を確認し、連続記録のルールを確認・変更する。

予想より連続記録が短くなる理由

初期設定では日数を数え、目標を達成した断食を対象とし、対象の断食の間に24時間未満の休憩を認める。保存した目標より短い断食は対象外。対象の断食の間の休憩が24時間以上になると、新しい連続記録が始まる。

まず、保存した時刻と目標の達成を確認しよう。記録の不足で空白が生じる場合もある。元の時刻がわかる場合だけ追加する。

ルールの確認・変更は統計 → 設定 → 統計を開く。連続記録のセクションにはカウント対象、断食目標を無視、断食の間の最大休憩時間(時間)がある。カスタムルールには、Fasty Proに含まれる有料設定のアクセス権が必要。従来のアクセス権は異なる場合がある。日数ではなく断食の回数を数えると、数値の意味が変わる。設定画面では、3日間の断食を3日または1回として数えられると説明している。

バッジはこれらのルールで記録をまとめるもの。断食を長くしたり休憩を避けたりすることを推奨しない。

例

8時間の休憩を挟む毎日の断食

保存した各断食の目標が16時間の場合:

  1. 断食1 · 16時間

    月曜日 18:00 → 火曜日 10:00

  2. 8時間の休憩

  3. 断食2 · 16時間

    火曜日 18:00 → 水曜日 10:00

  4. 8時間の休憩

  5. 断食3 · 16時間

    水曜日 18:00 → 木曜日 10:00

3回とも目標を達成し、各休憩は8時間。初期設定では3日間の連続記録になる。カウント対象 → 断食では3回の断食の連続記録になる。

休憩で新しい連続記録が始まる場合

上の例の最後の断食は木曜日の10:00に終了する。

  • 次の対象の断食を金曜日の09:00に開始: 休憩は23時間なので、同じ連続記録が続く。
  • 金曜日の10:00に開始: 休憩は24時間なので、初期設定では新しい連続記録が始まる。

休憩は、前の対象の断食の終了から次の対象の断食の開始までで測る。開始時刻同士の間ではない。

目標に届かない断食

保存した目標が16時間の12時間の断食は、初期設定では数えられない。同じ長さでも保存した目標が12時間なら数えられる。後で現在の目標を変えても、これらの保存済みの目標は変わらない。

対象外の断食があるだけで自動的に連続記録が途切れるわけではない。Fastyは、その前後の対象の断食の間の休憩を確認する。その休憩が24時間に達すると、新しい連続記録が始まる。断食目標を無視を有効にすると、短い断食も数えられる場合があり、休憩の上限は引き続き適用される。

日数と回数で数値が異なる理由

月曜日の06:00–10:00と12:00–16:00の2回の断食で、保存した目標がそれぞれ4時間なら、2時間の休憩を挟む1つの連続記録になる。カウント対象 → 日数では1日、カウント対象 → 断食では2回の断食と表示される。日数は保存した断食ごとに1を足すのではなく、連続記録の暦日の期間を最低1日として測る。

休憩を探す

統計 → データ(左上のトレイアイコン)→ 断食を開き、連続記録が続くはずだった時点の前後の記録を確認する。断食の不足、目標未達、設定した上限以上の休憩を確認しよう。

時刻が間違っている場合は、不足する断食を追加するか既存の記録を修正する。数え方のルールが異なると、同じ履歴から異なる連続記録の数になる場合もある。

必要ならバッジを非表示にする

バッジの表示と計算は別。統計のカード設定で表示する内容を選ぼう。

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