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統計と1回の断食時間が一致しないのはなぜ?

個別の断食、1日ごとの時間、期間の合計の違いを理解して数値を比較する。

1回の断食の長さ、カレンダーの1日の時間、1週間の合計は、それぞれ異なる内容を示す。まず表示の日付と単位を確認しよう。

断食全体を確認する

統計 → データ(左上のトレイアイコン)→ 断食で、完了した記録の開始、終了、長さを確認する。個別の断食のグラフも全体の長さを示す。一方、合計時間のグラフは日付の期間ごとに時間をまとめる。

カレンダーの時間はその日に属する

カレンダーのグリッドは、各暦日の断食時間を表示する。18:00から翌日の10:00までの断食は、最初の日に6時間、次の日に10時間が加算される。それでも16時間の1つの記録であることは変わらない。

月の概要は、その月に一部でも重なる断食全体を使う。月の境界をまたぐ記録がある場合、1日ごとの時間を足した数値とは異なることがある。

傾向と期間の合計を確認する

統計で下にスクロールし、傾向を探す。週、月、年で表示期間が変わる。個別の断食のグラフは長さを示し、断食・食事の合計グラフは日付の期間ごとに時間をまとめる。棒と1回の完了した断食を比較する前に、グラフの見出し、日付範囲、単位を確認しよう。

合計が予想と違う場合は、日付と断食の重複の警告を確認し、該当する記録を修正する。

進行中の断食と重複する記録

進行中の断食が、保存前に統計に反映される場合がある。データでは完了した記録だけを確認できる。

重複があると、同じ時間帯が複数の記録で数えられる場合がある。まだ数値がおかしく見える場合は、重複を確認し、期間の見出しを確認してから、画面、日付範囲、比較している数値を添えて私に連絡してね。

連続記録の数には、別の対象条件がある。連続記録が途切れる理由を参照。

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